SourceFuse、日本事業の体制を強化 江口公望(Kimmochi Eguchi)がSourceFuse Japanのカントリーマネージャーに就任

  • Japan
  • 10月 21, 2026
SourceFuse、日本事業の体制を強化 江口公望(Kimmochi Eguchi)がSourceFuse Japanのカントリーマネージャーに就任

クラウドネイティブな開発とAIを活用したソリューションを提供するAWSプレミアティア サービスパートナーのSourceFuseは、江口公望(Kimmochi Eguchi)をSourceFuse Japan株式会社のカントリーマネージャーに任命しました。江口は、日本企業とグローバルな技術チームの間に立ち、変革の計画を実際に成果の出るプロジェクトへと導くことに力を注いできました。

江口は日本におけるSourceFuseの事業全体を統括し、お客様との関係構築、事業の成長、AWSとのパートナーシップを担います。また、日本のお客様とSourceFuseのグローバルな開発チームをつなぐ架け橋の役割を果たします。

江口は、流通、物流、コンサルティング、製造など、IT以外の業界でも幅広い実務経験を積んだうえでIT業界に転じ、多様な業界のお客様に向けてITツールやシステムの導入を推進してきました。業務の現場とITの両方を理解していることが強みです。また、英国クランフィールド大学院で物流・サプライチェーンマネジメントの修士号を取得し、現在も物流業界の人材育成に関する研究を続け、その成果を学会やセミナーなどで発表しています。

今回の任命は、グローバルな事業拡大に向けたSourceFuseの経営体制強化の一環です。米国での営業担当上級副社長にGregg Kitaeffが就任したのに続き、日本にも経営層を加えました。クラウドへの移行やAIの活用を進める日本企業が増える中、江口のリーダーシップのもと、SourceFuseは日本での体制を強化し、企業との関係を深め、事業を拡大していきます。

SourceFuseの共同創業者兼CEOであるGautam Ghaiは、次のように述べています。
「日本は、提案の言葉ではなく、実際の成果によって信頼を得る市場です。江口は長年にわたり日本企業とグローバルな開発チームをつなぎ、そのプロジェクトを成功に導いてきました。日本でSourceFuseを成長させるのにふさわしいリーダーです。」

就任にあたり、江口は次のように述べています。
「SourceFuseには、高い技術力とAWSとの強固なパートナーシップがあります。クラウドとAIの活用を加速させる日本企業が求めているのは、まさにその力です。私の使命は、SourceFuseを、お客様の事業を深く理解し、期待される水準で成果をお届けできる、信頼されるパートナーにすることです。」

メディアお問い合わせ

Chetan Bhardwaj

Global Head and VP – GTM

+1-800-578-3873
chetan.bhardwaj@sourcefuse.com